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AVG が約束する安全なインターネット生活
(ウェブ脅威対策機能)

AVG はあなたがネットサーフィンをしている間中も、お使いのパソコンを脅威からしっかり守ります。スキャンはすべてバックグラウンドで行われるから、作業中も AVG の機能に気が付くことはほとんどありません。有害なページとリンクは AVG のリンクスキャナオンラインシールドが教えてくれるから、あなたは安心してインターネット生活を楽しみましょう。

AVG メイン画面に備わっている機能をひとつひとつ見ていきましょう。
今回は [ウェブ閲覧] について解説します。

AVG アンチウイルス・インターネットセキュリティ 2016 ウェブ脅威対策

[ウェブ閲覧] 機能は、ウェブサイトを介してコンピュータに害を与え得る脅威からコンピュータを保護します。ウェブ閲覧をクリックすると、リンクスキャナオンラインシールド、2つの機能が表示されます。

AVG アンチウイルス・インターネットセキュリティ 2016 ウェブ脅威対策

リンクスキャナについて

1)[リンクスキャナ] は、リンクスキャナサーフシールド*(*サーフシールド= ネットサーフィンを保護する、という意味)の略称であり、ユーザーが閲覧しようとしているウェブサイトへの通信をスキャンし、フィッシングサイトやハッカーの攻撃を受けているような有害なウェブサイトへのアクセスを防止します。 このリンクスキャナサーフシールド技術は、ウェブブラウザ全体を参照しているわけではなく、ウェブサイトを表示する時に送信されるHTTP通信 (URL含む) を監視しています。従って特定の対応ブラウザはなく、ウェブサイトが正常に表示されるすべてのブラウザで動作可能です。

2) リンクスキャナのすぐ下にあるグリーンのスライドバーまたは右下にある歯車マークをクリックすると、リンクスキャナを有効/無効にすることができます。

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AVG アンチウイルス・インターネットセキュリティ 2016 ウェブ脅威対策

悪質なウェブサイトから身を守るためにも、この機能は常に有効にしておきましょう。


オンラインシールドについて

1) オンラインシールド機能は、ユーザーがインターネットを閲覧中に遭遇する可能性のある一般的なスパイウェアとウイルスを検出します。リンクスキャナのように通信を見るのではなく、ウェブページが表示される前にそのコンテンツをスキャンしますので、怪しい Javascript* が含まれている場合、オンラインシールドはそのページをブロックして表示されないようにします。

AVG アンチウイルス・インターネットセキュリティ 2016 ウェブ脅威対策

*Javascript (Internet Explorer 等のウェブブラウザに実装されているプログラミング言語)

さらに、オンラインからダウンロードしようとするファイルもスキャンします。そのファイルが感染している場合、オンラインシールドがただちにそのダウンロードを停止します。

2) オンラインシールド右下の歯車マークをクリックすると、オンラインシールドの高度な設定が開き、細かいオプションが設定できます。

AVG アンチウイルス・インターネットセキュリティ 2016 ウェブ脅威対策

オンラインシールドの高度な設定画面

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3) オプションをひとつひとつ見ていきましょう!

☑ オンラインシールド有効化
一番上のこの機能は、メイン画面にある以下のタブと同じ機能です。常に有効化にしておきましょう。

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☑AVG アクセラレータを有効にする
ブラウザから大きなファイルをダウンロードするスピードを高速化させ、ストーリミングビデオの再生もスムーズになります。AVG アクセラレータもバックグラウンドで動作しますので、ユーザーの作業に影響を与えません。

脅威通知モード

  • ◎ 標準ポップアップダイアログ(推奨)
  • 〇 トレイバルーン通知
  • 〇 トレイ アイコン シグナル

上記3つのモードから、脅威が検出された時のお知らせ方法を選べます。

お知らせの標準ポップアップダイアログ一例:

AVG アンチウイルス・インターネットセキュリティ 2016 ウェブ脅威対策

まとめ

オンラインシールドとAVG アクセラレータを有効にしておけば、インターネットを快適かつ安全に楽しむことが可能になります。
保護されていることさえ気が付かない、静かで軽い動作が AVG の特徴のひとつです。


ウェブ閲覧時の保護、その他の解説

オンラインシールドのエキスパート設定について

AVG アンチウイルス・インターネットセキュリティ 2016 ウェブ脅威対策

オンランシールド機能には、細かい設定が可能になるエキスパート設定があります。
使用上必要だと思うオプションは有効にして、さらにセキュリティを強化しましょう。しかしすべての機能を有効にすると、パソコンの動作が遅くなる可能性もあるので注意しましょう。

□アーカイブをチェック
ダウンロードする前に、そのファイルの中にあるアーカイブ (長期的に保存されているデータ) をスキャンします。

☑不審なアプリケーションとスパイウェアについて報告する

□強力な一連の不審なアプリケーションについて報告する

☑ヒューリスティック分析を使用(ウェブサイトとダウンロードされたファイル)

□完全スキャンを有効にする
既に修正済みの OS やブラウザの欠陥が原因だった古いウイルスや脆弱性などを含む、パソコンの隅々ほぼすべての要素をスキャンします。通常のコンピュータには、毎回実行をする必要はありません。このモードではかなりのシステムリソースを消費するため、コンピュータの速度が低下する可能性があることに注意してください。

☑インスタントメッセージおよび P2P ダウンロードの保護を有効にする
このオプションは、「コンピュータの保護」にあるオプションと同様の機能となりますが、インターネットアクティビティに中心を置いて動作、スキャンします。

☑暗号化された (TLS または SSL) ネットワークトラフィックをスキャンする
ここにチェックを入れると、インターネット閲覧時のURLに含まれる HTTP 以外の通信、HTTPS および TLS、SSL などしっかり暗号化された通信もスキャンします。

□拡張検証(EV)証明書のあるサーバーからのトラフィックを含める
拡張検証 (Extended Validation) 証明書で認証されたサーバーが送信する通信もスキャンすることができます。正式な機関による厳重な検証の後 EV証明書が発行されるため、この証明書がある場合その通信は安全なことが多いです。セキュリティを厳重にしたい場合のみ、有効にしてください。

☑ダウンロードされた実行ファイルを常駐シールドでスキャンする
常駐シールド(ウイルス対策機能)は通常ダウンロード前にファイルをスキャンしますが、実行ファイルはサイズが大きいため、一部分ずつスキャンされますので、ダウンロードした後にももう一度スキャンした方が効果的です。実行ファイルとは拡張子が .exe、.bat、.cmd である、ダブルクリックするとプログラム等が実行され、コンピュータに与える影響の大きなファイルたちです。

実行ファイル一例:

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オンラインシールドでスキャンするファイルの最大サイズ

AVG アンチウイルス・インターネットセキュリティ 2016 ウェブ脅威対策

200KB

オンラインシールドがインターネット閲覧中にスキャンするファイルの最大サイズを設定します。これ以上のサイズはスキャンされなくなりますので、インターネットのスピードがアップし、快適なウェブ閲覧を楽しめます。ここで指定したサイズ以上のファイルは、常駐シールドがスキャンします。


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