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AVG ウイルス対策機能のおかげでパソコン内は
いつもクリーン!

パソコン内での作業中には、インターネットに接続していなくても潜在的な脅威が潜んでいる可能性があります。AVG のウイルス対策機能は、ネットに接続していない状態でも常に単体で動作を続け、パソコン上で開いているファイル、保存またはコピーしたファイルをすべてスキャンし、パソコンのシステム領域を脅威から保護します

AVG メイン画面に備わっている機能をひとつひとつ見ていきましょう。
今回は [コンピュータ] について解説します。 

AVG アンチウイルス・インターネットセキュリティ 2016

コンピュータをクリックすると、ウイルス対策とデータセーフ、2つの保護タイプが表示されます。 

AVG アンチウイルス・インターネットセキュリティ 2016

ウイルス対策について

1) [ウイルス対策] はその名の通りAVG の基本的な機能である、パソコンをウイルスから保護するメイン機能であり、これは常に有効化されている必要があります。この機能は、コンピュータがインターネットに接続されていなくても、お使いのコンピュータで常に動作し、いつでもリアルタイムでパソコンをウイルスから保護しています。このためこの機能は「常駐シールド」とも呼ばれています (シールド=保護)。[ウイルス対策] は、開いているファイル、保存またはコピーしたファイルをすべてスキャンし、コンピュータのシステム領域(ディスク)を脅威から保護します。 しかもこのプロセスはバックグラウンドで実行されるため、ユーザーは通常、このプロセスに気付くこともありません。

脅威が見つかると、この機能は脅威が活発に動き出すのをブロックし、自動的に削除するか、対処法をユーザーに確認します。

2) [ウイルス対策] の右下にある歯車マークをクリックすると、スキャンのタイプ等ウイルス対策の詳細を設定・変更することができます。

AVG アンチウイルス・インターネットセキュリティ 2016

(ウイルス対策、別名 常駐シールド)

3) [ウイルス対策] の 高度な設定画面

AVG アンチウイルス・インターネットセキュリティ 2016

この画面は、AVG メイン画面 > オプション > 高度な設定 > コンピュータの保護 からも開くことができます。

AVG アンチウイルス・インターネットセキュリティ 2016

4) オプションをひとつひとつ見ていきましょう!

AVG アンチウイルス・インターネットセキュリティ 2016

☑常駐シールド 有効化
これは、メイン画面 > コンピュータの保護 で開く、以下の「ウイルス対策-有効化されています」と同様の意味です。

AVG アンチウイルス・インターネットセキュリティ 2016

= 常駐シールド 有効化と同じ!

この ✔ を外すと、実行中および保存したファイルをすべてスキャンしてコンピュータのシステム領域を保護しているリアルタイム保護が無効になってしまいます。パソコンを脅威から守ることができなくなりますので、やむをえない場合を除きこの✔を外すことは推奨していません。

☑脅威を除去する前に確認する
検出された脅威をお知らせし処理方法を決定するダイアログが表示されるようになります。チェックを外したままにすると、AVG はユーザーにお知らせすることなく自動的に感染を修復し、修復できない場合はオブジェクトをウイルス隔離室に移動します。誤検出の場合大切なアプリケーションが隔離されてしまう場合も考えられますので、✔を外すことは推奨していません。

驚異が検出された時のお知らせメッセージ一例

AVG アンチウイルス・インターネットセキュリティ 2016

☑不審なアプリケーションとスパイウェアについて報告する
スパイウェアだけでなく不審なアプリケーションをスキャンします。 コンピュータのセキュリティを高めるため、この機能を有効にしておくことをお勧めします。

□強力な一連の不審なアプリケーションについて報告する
上記オプションで検出される可能性のあるスパイウェアと不審なアプリケーションに付随する、アドオン等拡張パッケージも検出します。 セキュリティを高めるための追加手段ですが、合法的なプログラムもブロックする可能性があるため、既定ではオフになっています。上記オプション(☑不審なアプリケーションとスパイウェアについて報告する)を強化するための付随オプションなので、さらに強化したい場合だけ、✔を入れて下さい。

□終了時にファイルをスキャン
チェックを入れると終了時にもファイルがスキャンされます (既定ではファイルは開く時にのみスキャンされます)。そうすることで厳重なセキュリティが可能になります。

□リムーバブルメディアのブートセクタをスキャン
チェックを付けると、パソコンに挿入された USB メモリや外部ディスクドライブ等、取り外し可能なリムーバブルメディアを起動する時、スキャンを実行します。

リムーバルメディア 一例

AVG アンチウイルス・インターネットセキュリティ 2016 AVG アンチウイルス・インターネットセキュリティ 2016

☑ヒューリスティック分析を使用
スキャン中にヒューリスティック分析 (対象を、今まで蓄積したデータと経験則と照らし合わせて分析する方法) による検出方法を使用します。

☑レジストリで参照するファイルをスキャン
スタートアップレジストリ(Windows起動時に自動実行されるプログラムが登録されている)に追加されたすべての実行ファイルをスキャンします。コンピュータの起動時に既知のウイルスが実行され感染してしまう可能性を0に近づけます。

□完全スキャンを有効にする
既に修正済みの OS やブラウザの欠陥が原因だった古いウイルスや脆弱性などを含む、パソコンの隅々ほぼすべての要素をスキャンします。通常のコンピュータには、毎回実行をする必要はありません。このモードではかなりのシステムリソースを消費するため、コンピュータの速度が低下する可能性があることに注意してください。

☑インスタントメッセージおよび P2P ダウンロードの保護を有効にする
インスタントメッセージ セッション (例:Skype)およびピア・トゥー・ピア ネットワーク内でダウンロードされるデータ (サーバーなしで各クライアント間の直接接続を可能にするネットワーク。潜在的に危険であり、一般的に音楽ファイルを共有するために使用される) をスキャンします。

☑=既定でチェックが付いているもの
□=既定でチェックが外れているもの


データセーフについて

AVG アンチウイルス・インターネットセキュリティ 2016

もう一つの保護機能、[データ セーフ] については、こちらのブログ記事をご参照ください。


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