AVG スキャンは、感染、または潜在的な脅威である可能性があるファイル上で警告 - 潜在的に危険なオブジェクトをレポートする場合があります。この種の検出の一般的な例は、隠されたファイル、cookie、疑わしいレジストリキー、パスワードで保護されたドキュメント、アーカイブ等です。
注意:
一部のファイルが情報としてレポートされる場合、このような検出に関する詳細は、FAQ トピック 1618 を参照してください。
警告はスキャンできないファイル(パスワード保護されたアーカイブ)を指しているわけでも、潜在的に疑わしいファイル(非表示のファイル、Cookie等)を指しているわけでもありません。このようなファイルはコンピュータやセキュリティにとって、何ら直接的な脅威を与えるものではありません。これらのファイルに関する情報は一般的に、コンピュータでアドウェアやスパイウェアが検出される場合に有用です。AVG検査によって警告のみが検出される場合は、何も対応する必要はありません。
このようなオブジェクトに関する最も一般的な例を以下に簡潔に説明しました。
- 非表示のファイル
非表示のファイルはデフォルトでは、Windows上では見ることができません。あるファイルやその他の脅威はこの属性を持ってファイルを格納することによって検出されることを避けようとする場合があります。AVGが悪意のある疑いのある非表示のファイルをレポートする場合、それをAVGウイルス隔離室に移動し、分析のために弊社に送信できます。
- Cookies
Cookiesはウェブサイトによって使用されるプレーンテキストファイルです。これは、後にカスタムウェブサイトレイアウトや予め入力されたユーザー名等をロードするために使用されるユーザー特有の情報を格納するために使用されます。詳細な情報はこの検出専用のFAQで提供されています。
- 疑わしいレジストリキー
一部のマルウェアはその情報をWindowsレジストリに格納し、起動時にそれがロードされるようにしたり、それがオペレーティングシステムにまで影響するようにします。
希望する場合は、以下のようにAVGスキャン設定を調整し、関心のある警告のみがレポートされるようにすることができます。
- AVGユーザーインターフェースを開きます。
- コンピュータスキャンをクリックします。x
- [スキャン設定を変更]をクリックします。
- あるいは、これらの変更をツールメニュー - 高度な設定で変更できます。
AVGで検出されるファイルに関する詳細な情報はウイルスに関するFAQセクションで提供されています。
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(最終更新日: 2010年04月13日)